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2018-02

2018-025:低温注意報 - 2018.01.24 Wed

大寒波 東京23区に低温注意報 冬の発表は33年ぶり

午後2時52分、気象庁は東京地方全域に「低温注意報」を発表した。
東京23区に冬期に低温注意報が発表されたのは、1985年1月末以来33年ぶりとなる。
 
上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、24日の日中はほぼ全国的に平年の気温を大幅に下回った。
午後4時現在、東北~九州にかけての広い範囲に低温注意報が発表されている。
これから25日(木)朝にかけては今シーズン一番の冷え込みのとなるところが多く、西日本の太平洋側でも気温が氷点下まで下がる見通し。
関東南部沿岸や伊豆諸島も軒並み0℃を下回り、大島の最低気温は平年より5℃低い-2℃と予想されている。
 
東京地方の低温注意報の基準は、冬期に最低気温が-7℃以下(多摩西部は-9℃)以下の条件で発表される。
東京都心は25日朝の最低気温が-4℃の予想だが、内陸は一段と強い冷え込みが予想される。
水道管の凍結や路面の凍結に、じゅうぶんな注意が必要だ。
(ウェザーマップ 16:25配信)
__________

【低温注意報とは】
低温注意報は、低温により災害が発生するおそれがあると予想したときに発表。
具体的には、低温のよる農作物の被害(冷夏の場合も含む)や水道管の凍結や破裂による著しい被害の発生するおそれがあるときに発表。

【低温注意報の基準】(現行)
 冬期:日最低気温が-7℃以下、多摩西部は-9℃以下。
 夏期:日平均気温が平年より5℃以上低い日が3日続いた後、さらに2日以上続く時。
  ・冬期、夏期に分けた基準は1982(S57).4.1、現行基準は1982(S57).7.1に制定
  ・「異常低温注意報」を1988(S63).4.1に「低温注意報」に改正
(気象庁HPより)
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2018-024:大雪とエアコン - 2018.01.24 Wed

記録的な大雪だった昨日のこと。
いつも通りにエアコンを入れていたら、数時間とに温風が止まり普段と違う音が…。
小さく「カタカタ」となるエアコン。
ふと見ると運転ランプがチカチカと点滅してる。
普段は点滅しないのに…。
フィルター掃除をサボってフィルターランプが点滅する事はあるけど…。

「ん?どうした?」

「よりにもよって大雪の日にエアコンが故障?」

「まさかね…」

少々青ざめながら取説とメーカーのHPを見る。
運転ランプの点滅は霜取り中のサインらしい。

「はぁ?霜取り?」
昭和時代半ばの冷蔵庫でもあるまいし…。

どうやら室外機に雪が入り込み、その雪を除外してるらしい。
取り敢えず故障じゃなくて良かった〜。

故障じゃない事は判ったものの、夜更けにはそこそこの頻度で霜取りを行うエアコンに一抹の不安を感じる。
何せ15年も使い続けてるエアコンなので、いつ壊れてもおかしくないし…。

ネットを見ると、雪の為にエアコンが稼働しない事があるらしく、
昨日はSNSにそう言った書き込みが多かったと言う。

今後の為に対処法を調べてみた。
__________

【大雪の日にエアコンが稼働しなくなった時の対処法】
 ・室外機の周辺に物を置かず、出来るだけ空けておく。
 ・室外機周辺30cm以上を除雪する。
 ・室外機周辺の除雪の後、電源プラグを抜くかブレーカーを切り、もう一度電源を入れ直す。
  (DAIKINのホームページより抜粋)

DAIKINのHPはこちら

2016-122:茅の輪くぐり - 2016.06.27 Mon

160622 梅雨空さんぽ-4

【茅の輪とは】
元々は、茅(ちがや)を束ねて大きな輪とした物。
今では、多くの神社では「芦」を使っているらしい。
6月は芦が手に入るが、12月は芦が手に入らないことから早刈りの稲藁を使うところが多い。
時期的には、6月末から7月中と年末に行われるのが通例。

【茅の輪くぐりとは】
茅の輪くぐりは、正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味がある。
茅の輪をくぐることで禊(みそぎ)をして邪悪な穢れ(けがれ)を祓い(はらい)、災難を予防する為のもの。
基本的に6月30日に行われ、夏越の祓(なごしのはらえ)と言われている。
特にこの梅雨の時期から夏にかけては、天然痘などの疫病がはやることが多かったようで、そういった疫病除けに茅の輪が有効と考えられていたと思われる。
また、大祓では茅の輪をくぐるだけではなく、「ひとがたに切った白紙などの人形の身体に息を吹きかけ、身代わりとして水に流す」儀式も行われる。
これは茅の輪と同様に知らず知らずのうちに犯した罪や、積り積もった心身の穢れを取り除くことが出来ると言われている。

【大祓とは】
6月の大祓のことを夏越の祓(なごしのはらえ)と呼日、12月の大祓のことを年越の祓(としこしのはらえ)と呼ぶ。
通常、「茅の輪くぐり」は夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる事が多い。

【茅の輪くぐりの由来】
茅の輪は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより疫病や罪穢が祓われると言われている。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎える。

【茅の輪の起源】
奈良時代に編集された『備後の国風土記(びんごのくにふどき)』によると、日本神話の中で、ヤマタノオロチを倒した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、南海の神の娘と結婚するために、南海で旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなした。
その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた素盞鳴尊は「もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」と教えらた。
そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かったと言う。
この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれた。
当初は伝説の通り、小さなものを腰に付けていたが、次第に大きくなって江戸時代初期には大きな茅の輪をくぐって罪や災いと取り除くという神事になった。

【茅の輪くぐりの作法】
1. 茅の輪の前で軽く一礼。
  左足からまたいで輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻る。
2. 茅の輪の前で軽く一礼。
  右足からまたいで輪をくぐり、右回りに回って元の位置に戻る。
3. 茅の輪の前で軽く一礼。
  左足からまたいで輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻る。
4. 茅の輪の前で軽く一礼。
  左足からまたいで輪をくぐり、ご神前まで進む。
  二拝二拍手一拝の作法でお詣りする。
※「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」と神拝詞(となえことば)を言いながらくぐると言われている。
※「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えながらくぐる説もある。

【余談】
茅花流し(つばなながし)…茅花の花穂を吹き渡る南風のこと。
             「流し」は雨の気配を含んだ南風。
茅花………イネ科の多年草。
     野原や川原などに広く群生する。
     春先槍のように細い鞘に花穂を包む。
     この若い花穂を茅花と言う。
     初夏にこの鞘をほどき銀色の美しい穂をなびかせる。

2015-230:スーパームーン - 2015.09.28 Mon

今日はスーパームーン。
満月または新月が地球に最接近する為、通常より14%大きく、30%明るく見えることから『スーパームーン』と呼ばれている。

今回のスーパームーンは日本時間で11:50amなので、最大サイズになる瞬間は日本は真っ昼間で見られないけれど、夜でも大きな月が見られると言うので、日没を待ってお散歩へ。

150928 スーパームーン

日没直後はまだかなり大きかった月が、散歩を終えて帰って来る頃には少し小さくなっていて、「もう少しの間、大きな月を見ていたかったな〜」とちょっと残念な気持ちに……。
__________

今後のスーパームーンを調べてみた。

2016年のスーパームーンは11月14日で、最短距離356,511km。
この最短距離は、1993年3月以来18年ぶりに大きな月が見られた2011年3月のエクストラスーパームーンの最短距離356,577kmより短いので、かなり大きな月が見られるらしい。
※エキストラスーパームーン:最接近してから前後1時間以内に満月または新月を迎える現象で、約18年に1度観測できる。

2017年は、スーパームーンが見られない『シャイムーンイヤー』。

2018年のスーパームーンは元旦で、最短距離は356570km。
これも2011年のエクストラスーパームーンより近い。
元旦に大きなスーパームーンが見られたら、良い年になりそうな気がする。
今から楽しみ〜♪

2015-190:ハイポトニック飲料 - 2015.08.09 Sun

一昨日まで8日間続いた猛暑日から解放され、ホッと一息。
立秋の昨日は一昨日から一気に6度も下がり、32度が涼しくさえ感じられた。
“もらん”も昨日は過ごしやすく感じたのか、
夜散歩から帰って来たら自宅前でまさかの帰宅拒否(>_< ;)
終日曇り空でアスファルトが熱々じゃなかったから歩くのが楽だったんだろうけど…。
涼しく感じてるかも知れないけど30度近くあるし、既に息がハーハーしてるのに(´ _`;)
仕方がないので、もう一周テクテク……。

梅雨明けと共にいきなり真夏になった感がある今年の東京。
熱中症搬送者数の記録が更新されたり、死亡者も出たり……。

熱中症の予防は何と言っても水分補給!
以前はポカリスエットやアクエリアスの粉末をまとめ買いし、
説明書の3倍量の水で溶いてハイポトニック飲料にしていたけれど、
今年は手作りのハイポトニック飲料で熱中症対策(^^)/
手作りだと、お砂糖や果物の種類を変えてバリエーションを楽しめるが嬉しい♪

【アイソトニック飲料】
 ・等浸透圧…体液と同じ浸透圧
 ・糖質が2.5%以上(通常は8%前後)
 ・激しい運動中に摂取するとインスリンショックを起こす事がある。
  ※インスリンショック
       ‖
    血糖値が急上昇→インスリンが過剰に分泌→血中の糖質濃度が低下→低血糖症状

【ハイポトニック飲料】
 ・低浸透圧…体液より浸透圧が低いので吸収されやすい。
 ・糖質が2.5%以下
 ・アイソトニック飲料を水で希釈しても良い。
 
150809 ハイポトニック飲料-1
白糖+グレープフルーツ

150809 ハイポトニック飲料-2
白糖+シークワーサー

150809 ハイポトニック飲料-3
てん菜糖+シークワーサー
 種が入っているのはお気になさらず…(f^^)

ハイポトニック飲料のレシピはこちら

2015-155:閏秒 - 2015.07.01 Wed

今日は閏秒調整のために、普段は存在しない「08:59:60(日本時間)」が挿入された。

150701 閏秒-2

150701 閏秒-1
__________

【閏秒とは】
かつては「地球の自転 1回転=1日」としていた。
     ↓
時間測定技術の進歩により原子時計で測定が可能になる。
     ↓
地球の自転速度にムラがある事が判明。
     ↓
地球の自転を基準にした1日の長さが正確に24時間ではない。
     ↓
その誤差が累積したときには調整を要する。
     ↓
1971年の国際度量衡総会で国際原子時(TAI)を定義。
 ・原点を1958年1月1日0時0分0秒の平均太陽時と定める。
     ↓
1972年、現行のUTC(協定世界時)開始。
 ・地球の自転」と「原子時計によって決まる時刻」の差が0.9秒以内になるように調整。
 ・UTC(協定世界時):国際原子時 (TAI) に由来する原子時系の時刻。
            地球の自転に歩調を合わせるように調整された基準時刻。
 ・国際原子時 (TAI)  :世界50ヵ国以上に設置されている約300個の原子時計(セシウム原子時計を
            数多く含む)により維持されている、時刻の加重平均。
            現在、国際原子時 (TAI) は国際度量衡局 (BIPM) が運用・管理。

【閏秒の調整】
閏秒の調整は、12月か6月の末日の最後の秒(世界時)で行われる。
それでも調整しきれない場合には3月か9月の末日の最後の秒(世界時)で行われる。
 ・地球の自転が遅い場合→59分59秒の後に1秒(59分60秒)挿入し、その次の秒が0分0秒になる。
 ・地球の自転が速い場合→59分58秒の次の59秒をとばして0分0秒にすることにより1秒減らす。
 ・2015年までに実施された閏秒は計26回で、いずれも1秒挿入による調整。
 ・世界時と日本時間では、日本時間のほうが9時間進んでいるので、
  日本では午前8時59分の最後の秒で調整。

【閏秒の記録】
150701 閏秒-3

(参考・引用:国立天文台HP、Wikipedia)

2015-055:葬儀のしきたり《関東》 - 2015.02.20 Fri

【東京都】
・民営の火葬場がある
  ※公営:臨海斎場、瑞江葬儀所
  ※民間:桐谷斎場、町屋斎場、代々幡斎場、落合斎場、堀ノ内斎場、四ツ木斎場、戸田葬祭場
・斎場の予約が埋まっていると、通夜が逝去の数日後になることがある。
・一般参列者にも料理をふるまう。
  ※参列者は箸をつける事が供養となるので断らないのが礼儀。

【神奈川県】
・農村部や郊外などでは、昔ながらのしきたりや風習が残っており、
 「隣組」などの近隣組織が今も機能している。
・「通夜振る舞い」を行う。

【千葉県】
・都市部では「後火葬」。
・房総地域では「前火葬」で、葬儀当日に納骨する。
・一部地域では、個人が長寿を全うした高齢者の場合、紅白水引のポチ袋に、
 穴に紅白の紐を通した五円玉を入れて、会葬御礼と一緒に配る。
  ※この長寿銭を持ち帰ると「長寿を全うした故人にあやかることができる」といわれ、
   縁起の良いものとして考えられている。

【埼玉県】
・「前火葬」と「後火葬」が混在。
・秩父などでは、通夜の香典の他に、紅白水引の「お見舞い」を用意することがある。
  ※遅ればせながらのお見舞金を、通夜の席で渡すという意味。
・県北部では参列者全員に金剛杖が配られ、それを持って参列する。

【群馬県】
・子供の数だけ位牌を作る。
・一部地域では、故人が長寿を全うした高齢者の場合、出棺時に遺族が参列者に「撒き銭」を撒く。

【栃木県】
・大きな数珠で念仏を唱える「百万遍」を行う。
  ※遺族と隣組などの人達が、長い数珠を一緒に持って根物を唱えながら数珠を横にまわして行く。
・七日ざらし
  ※故人の衣服を家の裏に北向きに干し、常に濡れた状態にしておく儀式。
・一部地域では、参列者が帰宅した際に玄関先で清めの塩と一緒に鰹節をかける。

【茨城県】
・一部地域では出棺時に「撒き銭」を行う。
・一部地域では「七日ざらし」を行う。
・一部地域では、参列者が帰宅した際に玄関先で清めの塩と一緒に鰹節をかける。
  ※鰹節は口に含む場合もある。

2015-054:葬儀のしきたり《北海道・東北編》 - 2015.02.19 Thu

【北海道】
・お香典に領収証を出す。
  ※葬儀の受付でお香典を出すと、目の前で中身を確認し、名前が記入された領収書が発行される。
・黒豆を混ぜた餅米を炊いた「黒飯」がふるまわれる。
・忌明け(四十九日)時の香典返しを行わないことが多い。
・道南など一部地域では、火葬してから通夜・告別式を行う「前火葬」(火葬→お通夜→葬儀告別式)。

【青森県】
・「前火葬」が主流。
・お骨を骨壺から出して納骨する。

【秋田県】
・「前火葬」だが、納棺→火葬→通夜→葬儀の順に行う場合と、通夜→納棺→火葬→葬儀の順に行う場合とが混在している。
・他県に比べて「納棺の儀」に重きを置く傾向が見られる。
・お焼香の際に小銭(数十円程度)を置く。

【岩手県】
・葬儀場に参列者が先に入り、その後に遺族が行列して入場する。
・逝去から葬儀まで3〜5日空け、その間は毎日お通夜を行う。

【山形県】
・「念仏講」や「観音講」という地域組織に属している年配の女性が集まり「御詠歌」を詠う。
  ※御詠歌=仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌にしてある歌
・葬儀当日に三十五日(五七忌)法要を行う。
・出棺は玄関以外の場所から行われる。

【宮城県】
・一部地域では、出棺の際に男性が白い三角の布、女性が白い頭巾をかぶる風習が見られる。
・「白ササゲ豆」を混ぜた餅米をふかした「白ぶかし」がお通夜の夜にふるまわれる。

【福島県】
・「前火葬」と「後火葬」が混在している。
・納棺の際に副葬品として、男性の場合には剃刀、女性の場合にはハサミを入れる風習がある。
  ※かつて、湯灌を行う際に男性の髭をそったり女性の髪を短く切ったりしていた名残。

2015-012:啓翁桜 - 2015.01.10 Sat

お正月用の切り花として買った啓翁桜が、やっと開花した。

151010 啓翁桜-1
今のところ、五分咲きと言った感じ。

151010 啓翁桜-2
花びらと萼の淡い色合いが一足早い春の装い。

151010 啓翁桜-3
咲き始めも風情があって良いけれど、満開も楽しみ♪

【啓翁桜とは】
中国系のミザクラを台木にしてヒガンザクラを接いだところ、穂木として使ったヒガンザクラからその枝変わりとしてできた品種。
枝の伸びがよく、枝を切り込んでも弱らず切枝用に適している。
山形県や富山県などでお正月用に促成栽培されている。

【名前の由来】
昭和5年、久留米市山本の吉永啓太郎氏が作った品種である事から、同市の弥永太郎氏が吉永氏の名前の一字をとって啓翁桜と命名。

2014-397:朔旦冬至 - 2014.12.22 Mon

今日は冬至。
冬至と言えば、南瓜と柚子湯。
冬至に南瓜を食べるのは、「植物が枯れてしまう冬に栄養補給の為に南瓜を食べる」とか「夏に収穫した南瓜が保つのは冬至の頃までなので、保存しておいた最後の南瓜を食べる」等々の説があるらしい。
柚子湯は、「香りに邪を祓う霊力があると信じられている柚子を入れたお風呂で身体を温める」とか「融通(柚子)が利く様に」などと言われている。
冬至の日から受け取れる『一陽来復』のお守りは別名を「融通さま」と呼ばれている。

今年の冬至は『朔旦冬至』!

月の満ち欠けを基にした太陰暦では、新月の日が朔日(ついたち=1日)となる。
冬至は11月の中気で、一年で一番日が短く、この日を境に日が長くなる。
月の復活(朔日)と太陽の復活(冬至)が重なることを『朔旦冬至』と言い、19年に一度めぐってくる。

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